茆原洋子 28期 神奈川県

投稿日:

私は,及川さんとは,日栄・商工ファンド弁護団の仲間として長くご一緒しました。

及川さんを次世代のリーダーへと,早くから熱望してきた一人です。

及川さんは,熱い情熱,優しい心と,広い視野と,そして冷静な判断力をすべて兼ね備えた優れた人です。

茆原正道 50期  神奈川県

投稿日:

及川さんとはおよそ20年位の長い付き合いとなりました。

本当に心から信頼出来る心強い弁護士です。そして,皆さんご承知の通り,もとより高い能力をお持ちの方です。

いくつも一緒に事件をやってきました。その一つに,SFCGの子会社が大農家の不動産をごっそり騙して登記も移転して取り上げようとしていた事件がありました。

今は亡き寺尾寛弁護士をはじめ,6人ほどの弁護士で弁護団を結成して長い時間闘い続けたことがあります。週刊金曜日の特集記事に北健一記者に取り上げられたこともあります。最後は見事に取り返したのですが,その闘いの間中,及川さんは実に献身的でした。自分の担当した範囲は勿論,他の担当部分についても実に的確な指摘やアドバイスを送り続けたのです。舌を巻く思いで私は見ていました。また,利息制限法金利引下実現全国会議は,2007年3月の創立総会以来,利息制限法の金利を引き下げようという運動を行ってきております。

次回の7月7日の富山でのシンポジウムは第39回目となります。及川さんは,この会議の副代表としてほとんどの全国行脚のシンポジウムに付き合ってくれています。そして,毎回閉会の挨拶をしてくれています。これは,私にとっても大変楽しみな挨拶です。実に毎回,及川さんのパトスとエイトスが凛として光り輝く挨拶なのです。見事なものです。心優しく,苦しみに耐えながら頑張っている人々への力強いエールとなっているのです。是非皆さんもこの会議にも参加して欲しいものです。

私は,このような力強い姿勢の持ち主,活動力のある及川さんが代表として頑張ろうとしている,変えよう!会に,大いに期待をするものです。

北村 栄  44期 愛知県

投稿日:

私は,司法試験合格に12年かかり,苦しく,つらい思いをして来ました。

その体験が身体に染みこみ,やっと34歳で合格した(及川さんと一緒ですね)後,身体が自然と動き,ライフワークとして受験生を応援し続けてきました。

そして,弁護士になって何年か経ったとき,あの苦しい体験が実はとても貴重なものであったことに気づきました。ひとりぼっちで苦しくて不安な日々,そのような苦労,回り道が,自分を成長させてくれることを知りました。

そんな体験をした人に弁護士になってもらいたい,落ち続けても,お金がなくても,何度もチャレンジした人に弁護士になってもらいたい,と思っていますが,現実はそうはなっていません。

そんな同じ思いを持つ及川さん,キラリと光るセンスを持つ及川さんを,ぜひ応援したいと思います。

一由貴史  59期 長野県

投稿日:

ここ数年,日弁連執行部には失望し続けてきました。

日弁連はどちらを向いているのでしょうか。言い訳ばかりして会員のほうを向いていないことは明らかです。

いうべきことを言わない,地方の単位会の意見を聞かない。

もううんざりです。現在の日弁連にNOを突きつけるべきです。

私は今の日弁連には,及川さんのように,「空気を読まない人」が必要だと思います。

及川さんは保身を考えません。忖度しません。行動します。

私は,変えよう会を支持します!

大田原俊輔  48期 鳥取県

投稿日:

私が及川さんと最初に関わったのは,日榮・商工ファンド対策弁護団でのことでした。

その後,クレサラ対協系の色々な集まりでご一緒し,最近では武富士対策弁護団で御世話になりました。

及川さんは,とても熱い気持ちの持ち主で,一緒にいるといつも非常に勇気づけられました。

私に限らず,地方の小規模会では,40期台後半から50期台前半の層が薄く,そのためひたすら色々な会務をこれまで担当してきましたが,この数年は,日弁連行事で及川さんと顔を合わせることも多く,現在の日弁連の状況についてよく議論しました。

今の日弁連の状況では,真面目に会務に関わってきたものほど疲弊していきます。

既に若手からは日弁連には期待していないとの声が強くあがっており,それを何とかしようとあがいてきましたが,長らく日弁連の委員会で活動し,2回の地方会の会長職を経験し理事会でも色々と発言してきた私であっても,だんだんと日弁連への期待は抱けなくなってきている気がします。

そんな中で,極めて明確に,「今の日弁連っておかしくないですか?」と発言し,自ら先頭に立って日弁連を変えようとする及川さんの存在は,私にとって非常に新鮮でした。

変えよう!会の活動に賛同します。

齋藤拓生 42期 仙台

投稿日:

雨宮処凜さんは,山本太郎参議院議員について,“世界を変えるのは,いつの時代も「空気を読まないバカ」である!”と喝破した。

日弁連でも,忖度が横行し,理が通用しない。嘆かわし限りである。

日弁連にも,「空気を読まないバカ」が必要である!

だから,私は,変えよう!会(代表・及川智志さん)を強く支持する。

畠山正誠 33期 東京

投稿日:

軽率にも需要を見誤った無謀な増員は,弁護士の職業価値を大きく毀損した。

手品はできないし神風も吹かない。

少しでも早く制度を元に戻して出直すべきである。

白方太郎  千葉県  62期

投稿日:

「変えよう!会」は及川さんを代表として2019年6月8日に設立されました。

私は約11年前,代表の及川さんの事務所で弁護修習を受けています。及川さんが市民の法律事務所を開設して最初の修習生でした。

当時の弁護修習期間は3か月で,松戸支部では2か所の事務所で修習を受けるため及川さんの指導を受けたのは1か月半でしたが,及川さんの常人の域を超えたバイタリティに圧倒される日々で,とても充実していました。

今の及川さんのバイタリティも修習当時と全く変わりません。少々丸くなった,とは言われていますが・・・

及川さんは当時から法曹人口の激増による弁護士業界への負の影響を憂慮し,そのことを修習生の私に話してくれました。そして今,当時の及川さんの憂慮が現実のものになっています。

私の知人でも複数の方が弁護士登録を抹消しています。

司法試験合格者数を適正な人数に減少させ,弁護士業界の魅力を取り戻すこと。

及川さんの目標は一貫しています。そして,その目標を達成するためには,まず日弁連を変える必要があります。

及川さんが代表を務める「変えよう!会」であれば,必ずこの目標を達成できます。

微力ながら,「変えよう!会」を全力で支援させていただきたいと思います。

笠原一浩  57期 福井

投稿日:

私が及川先生と初めて仕事をしたのは,旧武富士役員に対する集団訴訟のときです。私は福井県・滋賀県の被害者のとりまとめ役程度でしたが,弁護団事務局長の及川先生は,まさしく弁護団の中心として八面六臂の活躍をする一方,弁護団はもとより協力してくださる学者や司法書士など,様々な方面での気配りをしてこられました。

また,2015年に及川先生のおひざ元・千葉で開催された日弁連人権大会では,共に第3分科会シンポジウム「放射能とたたかう~~健康被害・汚染水・汚染廃棄物~」の実行委員を務めました。世界一原発が集中する福井の弁護士として,3.11の主要被害地のひとつ,千葉にこのような先輩がいることを心強く思いました。

そして最も重要なことに,及川先生のこうした熱い人権感覚は,仲間の弁護士たちにも等しく向けられています。同じ仲間の人権を救えずして,市民の人権を守り切れるはずがありません。一般市民の人権も,弁護士の人権も守れる日弁連へ。いま日弁連は,及川先生が起こす新しい風を必要としています。