政策のご案内

14 会費減額

日弁連の平成30年度一般会計収支予算における単年度黒字は3億円です。

次年度繰越金も増加しています。

他方,弁護士激増による弁護士の経済的基盤の弱体化により,とりわけ若手を中心に会費の負担感が重くなっています。

会員の日弁連への求心力を維持するためにも,重要な政策を行うために必要な支出は行いつつ,削るべき支出を削る不断の努力を行って,会費の減額を検討するべきです。