お知らせ

「ともに日弁連を変えよう!市民のための司法をつくる会」設立総会実施

2019年6月8日、東京・お茶の水の「連合会館」で「ともに日弁連を変えよう!市民のための司法をつくる会」(略称「変えよう!会」)の設立総会が開催されました。


速報として、その簡単な報告をします(大阪弁護士会 弁護士 国府泰道)。

司会は伊澤正之さん(栃木県弁護士会)。

■第1部 記念対談

森山文昭さん(愛知県弁護士会)のコーディネートで、宇都宮健児・元日弁連会長と海渡雄一・元日弁連事務総長の対談です。

ここでしか聞けない、ビミョーな裏話もハラハラしながら聞きました。

90分の予定が120分に延びましたが、居眠りする間もなく、眠気が吹っ飛びました。

■第2部

★基調報告

及川智志さん(千葉県弁護士会)から、約30分、熱のこもった基調報告がされました。

当会の重要政策についても簡潔に報告されました(詳しくは、重要政策のパンフレットを参照してください)。

★役員・会則の採択

役員は、次のとおりとなりました。

  • 顧問:宇都宮健児(東京弁護士会)/海渡雄一(第二東京弁護士会)
  • 代表:及川智志(千葉県弁護士会)
  • 幹事長:森山文昭(愛知県弁護士会)
  • 事務局長:国府泰道(大阪弁護士会)
  • 事務局次長(会計責任者):牧野聡(京都弁護士会)

■意見交換

30分くらいしかなかったのですが、10人の方から発言がありました。

いずれも、今後当会が意見交換を重ね、しっかりとした考え方を示すようにという思いを強くさせる、貴重なご意見ばかりでした。

■閉会挨拶

齋藤拓生さん(仙台弁護士会)から、力強い「まとめ」がされました。

「変えよう!会」は日弁連の何を変えるのか。2点ある、と。

  1. 日弁連が言うべきことを言う、闘うべき時に闘う組織になっていないのではないか。これを変えよう!
  2. 日弁連の組織運営が反対意見を排除し、議論しない「密室政治」になっていないか。これを変えよう!

終了後の懇親会も、30人近くの方が参加され、盛り上がりました。

そこでの議論の内容は、酔っ払ってしまったので、再現できません。ご容赦下さい(笑)。