宇都宮健児・元日弁連会長の応援メッセージ

宇都宮健児23 期東京 そろそろ、国政と同様、日弁連も政権交代が必要な時機にきているようだ。 現在の情勢下では、弁護士自治をしっかりと守り抜き、国民・市民の基本的人権の擁護と社会正義の実現のために先頭 […]

杉本みさ紀 60期 愛知県

経済的に困窮している人のための市町村の相談窓口「生活困窮者自立支援事業」というしくみがあります。 この仕組みに弁護士が積極的に関与する取組みを、地域の弁護士と一緒に展開しています。 もうかる仕事ではあ […]

土居太郎 68期 千葉県

私は,日本の弁護士会という制度は素晴らしいと思っています。弁護士達が結束して,かつ,権力から独立して不条理に立ち向かっていく姿は私が弁護士を志した動機の一つでもありました。しかし,今の日弁連は,権力に […]

田中厚 41期 大阪

弁護士が安心して人権活動に取り組めるような社会を取り戻すために、及川さんの行動力に期待します。

森山文昭  31期 愛知県 愛知大学法科大学院教授

今の日弁連執行部の最大の問題点は、会員と向き合っていないところにあると思います。そのため、外に向かって言うべきことが言えないという問題がいくつも現れています。 弁護士人口を野放図に増やす計画が上から押 […]

35期・大阪弁護士 国府泰道

私が初めて及川さんと話をしたのは、20年近く前私が大阪弁護士会の消費者保護委員会委員長をしていたときに、クレサラの会議で大阪に来られた時だったと思う。 会議の席で鋭い意見を言い、言葉に衣を着せない闘う […]

武本夕香子  48期  兵庫県

(1)余人をもって代えがたい存在であること 及川さんほど誠実でまじめで実行力があり,勇気ある人を見たことがありません。 及川さんが「やる」と言ったことは,必ず実行します。 司法改革の誤りは,明らかです […]

田畑元久  47期  山口県

僕が2017年度山口県弁護士会会長だった年,及川智志さんも千葉県弁護士会会長として,ともに日弁連の理事を務めました。 理事会で感じたのは,法曹人口,ロースクールなど司法改革の問題になると執行部の空気が […]

茆原洋子 28期 神奈川県

私は,及川さんとは,日栄・商工ファンド弁護団の仲間として長くご一緒しました。 及川さんを次世代のリーダーへと,早くから熱望してきた一人です。 及川さんは,熱い情熱,優しい心と,広い視野と,そして冷静な […]

茆原正道 50期  神奈川県

及川さんとはおよそ20年位の長い付き合いとなりました。 本当に心から信頼出来る心強い弁護士です。そして,皆さんご承知の通り,もとより高い能力をお持ちの方です。 いくつも一緒に事件をやってきました。その […]

北村 栄  44期 愛知県

私は,司法試験合格に12年かかり,苦しく,つらい思いをして来ました。 その体験が身体に染みこみ,やっと34歳で合格した(及川さんと一緒ですね)後,身体が自然と動き,ライフワークとして受験生を応援し続け […]

一由貴史  59期 長野県

ここ数年,日弁連執行部には失望し続けてきました。 日弁連はどちらを向いているのでしょうか。言い訳ばかりして会員のほうを向いていないことは明らかです。 いうべきことを言わない,地方の単位会の意見を聞かな […]

大田原俊輔  48期 鳥取県

私が及川さんと最初に関わったのは,日榮・商工ファンド対策弁護団でのことでした。 その後,クレサラ対協系の色々な集まりでご一緒し,最近では武富士対策弁護団で御世話になりました。 及川さんは,とても熱い気 […]

大和幸四郎  51期 佐賀

及川さんは,千葉県弁護士会会長のとき最高裁判所長官に面と向かって,司法予算を増やせと要求した。 これまでの会長はやったことはありません。

齋藤拓生 42期 仙台

雨宮処凜さんは,山本太郎参議院議員について,“世界を変えるのは,いつの時代も「空気を読まないバカ」である!”と喝破した。 日弁連でも,忖度が横行し,理が通用しない。嘆かわし限りである。 日弁連にも,「 […]

畠山正誠 33期 東京

軽率にも需要を見誤った無謀な増員は,弁護士の職業価値を大きく毀損した。 手品はできないし神風も吹かない。 少しでも早く制度を元に戻して出直すべきである。

白方太郎  千葉県  62期

「変えよう!会」は及川さんを代表として2019年6月8日に設立されました。 私は約11年前,代表の及川さんの事務所で弁護修習を受けています。及川さんが市民の法律事務所を開設して最初の修習生でした。 当 […]

笠原一浩  57期 福井

私が及川先生と初めて仕事をしたのは,旧武富士役員に対する集団訴訟のときです。私は福井県・滋賀県の被害者のとりまとめ役程度でしたが,弁護団事務局長の及川先生は,まさしく弁護団の中心として八面六臂の活躍を […]

岸本由起子  42期 大阪

誠実に職務を遂行している弁護士が困っているとき,手を差し伸べ,明日に向かって進めるように援助するのが,本来あるべき日弁連の姿だと思います。 ところが,最近の日弁連執行部は「司法改革」「市民のため」とい […]

小林正 長野県 40期

弁護士が2倍になり,一人当たりの弁護士の所得が2分の1になりました。3倍になり,所得は3分の1になりました。弁護士の総所得が増えないのだから,当然の帰結です。 この帰結をみて,法曹志望者が激減していま […]

齋藤尚 62期  愛知県

私は62期で,その意味で法曹人口拡大の恩恵を受けた期だといえますが,法曹人口拡大は全く間違っていたと感じています。 国の人口が減少するのに法曹需要が拡大するなんて事がなぜ言えるのか,と憤りを感じます。 […]

菅本麻衣子 58期  東京

私は弁護士になってから,とっても辛い思いをしました。生活の危機にもなりました。弁護士になったことを後悔しました。 それでも私は何とか生きているけれど,弁護士になって辛い思いをして,メンタルを病んだり生 […]

伊澤正之  40期  栃木県

最近の及川さんの活躍を見ていると,以前から知っている及川さんとは別人にも思えます。 日弁連総会終了後に,対峙する陣営に単身乗り込んで,相手方と握手をし(ここは想像ですが),並んで記念写真を撮ってくる。 […]